ホーム > 睡眠で疲れを取る方法
睡眠は、集中的に疲れを取る大切な時間。
新陳代謝が活発におこなわれ、消化や吸収、排泄の準備が進み、
昼間のダメージが修復されて、元気な体に生まれ変わります。
しかし、精神的ストレスやパソコン・テレビなどの刺激の多い現代。
副交感神経(休息・修復・リラックスのモード)に切り替えられず、
眠りが浅い、寝つきが悪い、夜中に何度も起きる、という状態になって、
疲れを取ることができず、重たい体で朝をむかえている人が少なくありません。
そこで、副交感神経(休息・修復・リラックスのモード)に切り替えて、
深い眠りを得るための、手軽で効果的な方法をご紹介します。
私たちの体は、活動モード(交感神経)と休息モード(副交感神経)の
2つのモードをバランスよく働かせて健康状態をキープしています。
眠っている時は副交感神経になるのですが、それを妨げるものがストレス。
ストレスは交感神経にしてしまい、寝つきを悪く、眠りの質も低下させてしまいます。
そこで、誰でもできるかんたん呼吸法でリラックス。深い睡眠を手に入れましょう。
この呼吸法のポイントは・・・
深い眠りのためには、副交感神経(リラックスの状態)にすることが大切。
しかし、パソコン、テレビ、ゲームなどは交感神経(ストレスの状態)にしてしまう。
睡眠の前にパソコンやゲームをすると、脳が興奮状態になるので、
寝つきも、眠りの質も、睡眠中の疲れを取る効果も低下してしまいます。
パソコンなどをするのであれば、睡眠に入る・・・
お昼ごはんを食べた後は眠たくなりがち。
うとうと昼寝をするのは、本当に気持ちがいいものですね。
この昼寝、夜の睡眠の3倍も疲れを取る効果があるとも言われています。
夜の睡眠は、最初は深い睡眠でも、朝にしたがってだんだん浅い睡眠になっていきます。
しかし、昼寝の30分は、夜の睡眠でいえば・・・
お風呂にゆったりと入るのは、疲れを取るには何より効果的。
暑い夏でも、シャワーよりお風呂の方が疲労の回復をサポートしてくれます。
深い睡眠のためには、お風呂から出てあまり時間がたたないうちに眠るのがベスト。
お風呂の後の汗がひいて、体温が下がってくると、自然と眠くなってきます。
そこで、深い睡眠のためにベストなお風呂のタイミングは・・・
いびきは、高すぎる枕であおむけに眠っていると、
気道がせまくなり、呼吸がしにくくなっておこる現象。
いびきだけでなく、無呼吸にもなりやすい状態ですね。
抱き枕を使って横向きに眠ると、両肩が自然とまるくなります。
この姿勢だと呼吸がしやすくなるので、抱き枕はいびきの解消に効果的。
無呼吸の解消も期待でき、睡眠も深くなって疲れを取るにも効果的ということです。
抱き枕のサイズは・・・
これ、実は 睡眠が浅い証拠 でもあるんです。
ストレスの多い生活によって、休息・修復モードに切り替わらず、
体(筋肉)の緊張が残ったまま、眠りについてしまう。
睡眠が浅いだけでなく、栄養も酸素も行きわたりにくくなるので、
体の修復も、疲労物質や老廃物の排出も、スムーズに進まない。
なので、「疲れがとれない」「目覚めが悪い」と感じるのです。
そこで、体をゆるめて睡眠を深くして、しっかりと疲労を回復する方法を紹介します。
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