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パソコン仕事の疲労回復に効果的なストレッチを紹介します。
手首を両方の方向へゆっくりギューッ、と伸ばしましょう。
仕事で長時間パソコンを使う人はとても多いと思います。パソコン疲れでは、首のこり、肩こり、背中や腰などの疲れが気になるので、腕を回したり、首を回したり、伸びをしたりと、こりや疲れを解消するために一息入れて体を動かしている方も多いでしょう。
でも、意外と気にしていないのが、手(指)や手首の疲れ。
パソコン仕事では、肩から手首にかけてはほとんど動きません。
パソコンのキーボードを打つ時に、手(指)は左右によく動きますが、
手首自体はあまり動いていませんよね。
そこで、手(指)や手首の疲れをとるストレッチ。
手首を直角にギューッ、とそらしましょう。
たとえば・・・
机の前に立って、指先を自分側に、つまり腕の内側が前を向くようなかたちで
机に両手をついてゆっくりと体重をかけて、10秒から20秒ほど手首を伸ばします。
今度は反対に、手の甲を机にあてて、
同様にゆっくりと体重をかけて、10秒から20秒ほど手首を伸ばします。
終わったら、手首から指先までをプラプラとふってリラックスさせましょう。
指先をプラプラさせるのは、脳の活性化にもつながります。
腕の疲れがとれて、脳が活性化。パソコン仕事がはかどりますね。
栄養も、酸素も、体温も、筋肉の中を通って、体のすみずみにまで運ばれて、
エネルギー源に変わり、疲労を回復し、元気な状態をキープします。
しかし筋肉が固いと流れも悪くなって栄養も行き渡らず、疲労物質も老廃物もたまりがち。
なので、疲れをとるには筋肉をゆるめることが不可欠です。
そこで、筋肉を素早くゆるめて、疲労の回復を促進する方法を紹介します。
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